日常のお手入れ方法、点検方法は?


◆日常お手入れ

1.調理後はスポンジ等の柔らかいものや中性洗剤で内釜がキレイになるように洗浄をお願いします。注意点として、金属製のタワシ等を使用すると、内釜に傷が付き雑菌の温床になったり、サビが発生しやすくなるなど、故障やトラブルの原因となる可能性があります。 バーナー、コック(つまみ)、回転軸には直接水を掛けないように、雑巾などで拭き上げていただくと、故障やトラブルのリスクを減り、長く快適に使用いただけます。

2.鉄釜で煮物・味噌汁など、塩分を多く含んだ調理を行なった後は、内釜に水を入れて煮立たせ充分に塩分を抜くことで、サビの発生を防ぐことができます。

3.掃除が終了したら、水切れを良くするためハンドルを廻して釜を下向きにしていただくと、乾燥しやすく快適な製品状態を維持しやすくなります。

※アルミニウム製内釜の場合、内面をぬれたままにしておきますと水質によって 白い粉の様なものが出る場合があります。この白い粉は無害ですが、洗浄後、 水気を乾いた布でふき取っておくと発生しません。

※初めて鉄釜を使用する前、及び必要に応じて金気止めが必要です。金気止めの方法は「鋳鉄内釜のお手入れ方法は?」に詳しく記載しております。

◆点検

  1. ガス漏れ点検:1ヶ月に 1 回以上
  2. 釜回転部、注油口への注油:1ヶ月に 1 回以上
  3. ボルト・ナット類の緩み:3ヶ月に 1 回以上

※潤滑油は服部工業純正の「カルイーナオイル」、「カルイーナグリス」がおすすめです!