ご飯に芯がある!


炊飯器で炊いたご飯にいつも芯が残る状態の場合は、使っているお米や炊飯器の機械的な問題が考えられますが、多くは「水」に関する問題が多いです。炊飯の工程に「浸漬」という手順があります。ご飯を美味しく炊くにはこの「浸漬」の工程が重要となります。お米に水を吸収させるため、ある程度の時間、米を水に浸します。この工程を省くと米の中心に芯が残りやすくなります。当社では季節毎に最適な浸漬時間を設定しています。水温が影響しますので夏場は約30分、冬場で約60分を推奨しています。

又、炊飯時に投入する水の量が適切でない場合も同様に芯が残りやすいです。米の重量に対して加える水の量が適切でないとご飯が柔らかくなったり逆に硬くなったり芯が残ったりします。ご飯に芯が残りやすい場合は、加水量が少ない可能性があります。

詳しくはライスガール第5話「炊き込みご飯の小さな芯」をご参照ください☆または炊飯110番0120-181-249までお気軽にご連絡ください☆