どんなメンテナンスが必要かわからない!


まずは、下記の目視点検を行って下さい。

① 内釜:腐食・汚れ・キズ・凹み
② 外釜:腐食・汚れ・キズ・凹み
③ 蓋・蓋開閉部分:キズ・凹み・開閉部分のヒビ・スプリング破損がないか?
④ 回転減速機:回転時にガタツキは無いか・ハンドル握り部分の破損はないか?
⑤ バーナー:燃焼状態は問題ないか?(赤火)
⑥ 左軸部分:定期的な注油は行っているか?

①~⑤に関しては不具合があった場合は修理が必要となりますので、カスタマーサービス本部(0120-181-249)までご連絡下さい。お客様に行って頂くメンテナンスとしては、⑥の注油作業となります。

◆注油作業の手順
① 支持軸左部分の支持軸とオイルカップ部分へ注油して下さい(蓋は開いた状態)
② ハンドルシャフトの根元部分へ注油して下さい。
③ 注油後に釜回転ハンドルを廻して釜を一回転させて下さい。
④ ①~③の作業を数回繰り返して下さい。

※定期的に注油することで、ギヤ部分の修繕を減らす事が出来ます