就職活動インタビュー
  • 服部グループを選んだ理由
  • 就職活動について
  • 家族との関わりについて
  • 就活生のみなさまへ
岡崎クックチルセンター 星 玲里さん

わたしは現在、グループ会社のひとつである岡崎クックチルセンターで、管理栄養士として働いています。 業務内容としては、厨房での調理計画を立てたり、献立に関する業務、宅配弁当の広報活動などを行っております。

▶服部グループを選んだ理由

わたしがこの会社を選んだ理由としては、管理栄養士の資格を生かした仕事をしたかったことと、服部グループ内の他のグループ会社との関わりを通じて視野を広げ、幅の広い仕事がしたかったことがあります。

やりたいことが漠然としている場合でも、いろいろな職種があるため、 入社してからでも向き不向きや、興味のあることなどが見つけやすいことがこの会社の良いところだと思っています。 また、入社前にグループ会社の様子をひと通り見学することができ、その場その場で説明を聞くこともできます。実際に現場を見ることができるので、わたし自身エントリーの際には大変参考になりました。

▶就職活動について

わたしは新潟出身で、就職活動も毎回新潟から高速バスを使って行っていました。 大学の授業にも出席しなくてはいけなかったので、 なるべく少ない回数の移動で済むよう、説明会や面接の日程を組んでいました。

説明会や会社を探すために使っていたツールとしては、マイナビとリクナビのアプリ、OKナビのHPです。 マイナビとリクナビでは掲載内容が違うので、両方に登録しておくことをお勧めします。OKナビには岡崎市の求人情報が掲載されております。こちらは地元で就職したい方におすすめです。地元の中小企業は社員の人数が少ない分、ひとりひとりに目が届きやすいことや、若いうちから責任のある仕事を任されることが多く、成長のチャンスもたくさんあるというメリットがあります。 また、実家の近くなど場所にこだわって探したい場合も、リクナビやマイナビよりもOKナビの方が使いやすいと思います。

わたしは就活を始めたころ、自分の就きたい職業も業種も絞れていませんでした。 ですので、いろいろな企業が集まる説明会に参加して、興味のある企業の説明を片っ端から聞いていくことから始めました。 説明会に参加するうちに世の中にはどんな職業があるのか知ることができて、選択の幅を広げることができましたし、自分に合いそうな仕事ややってみたい仕事を見つけることができました。

<就活の選考について>

次の段階として選考が始まりますが、わたしの失敗談として書類の締め切りまでの期間を甘く見ており、締め切り当日に焦って作文を書いた覚えがあります。 もちろん納得のいく文章は書けませんでしたし、そんな自信のない文章が選考を通過するはずもありませんでした。

選考を受けたい企業が見つかったら、エントリー後、早めに選考内容を確認して、対策を練ることをお勧めします。 書類の提出締め切りはいつなのか、面接は個人か集団か、筆記試験の内容は作文か学力試験かなど、種類がいろいろありますので、早めに調べて早めに対策をしたほうが落ち着いて試験に望めます。

<インターンについて>

またわたしは内定を頂いたあとインターンに参加させていただきました。インターンは普通はエントリー前に行うものではありますが、どちらのタイミングだとしても、会社の中で実際に働いてみることで、会社の雰囲気や仕事内容がより深くわかる良い機会になると思います。

▶家族との関わりについて

わたしは親元を離れて自立したかったため、県外に就職したいと早い段階で両親に伝えてありました。 反対はされませんでしたが、心配だからと、全面的に賛成というわけでもなさそうでした。 就活中は、自分でできることを増やしたくて、自分で動くようにしていたため、経過報告はしていたものの、就活について相談するといったことは特にありませんでした。 その頃は大学の就活サポートセンターや教授に相談相手になってもらったり、わからないことはネットで調べたりすることで乗り切っていました。 特に大学のサポートセンターは専門家ですから、エントリーシートを見てもらったり、 面接練習に付き合ってもらったりと、大変お世話になりました。

また、親からのサポートについてですが、わたしは就活の内容については特に親に相談はしませんでした。 ただ、両親がわたしの動きに対して否定的でなかったことには救われていました。 定期的に無理しないようにねと連絡をくれていましたし、今考えると干渉しすぎず、精神面でのサポートをしてもらっていたと思います。

就活は自分の将来のことを親に話す良い機会だと思います。 あまり改まって話す機会はなかなかないと思いますので、面と向かって自分の考えを話すというだけでも就活に前向きになれると思います。 また、就活中は他人から自分を品定めされるような気分で、気持ちが疲れたり落ち込むことがよくありました。 そんなときに自分の頑張りを見ていてくれる人、受け入れてくれる存在は大きいと思います。

服部グループの特色として、入社前に家庭訪問の機会を設けております。新入社員の家族と会社の上司とが面識をもつことができるため、入社してからのサポートもしやすいと思います。わたしは遠方に住んでいましたので、家庭訪問ではなく両親と一緒に会社に出向き、見学をさせていただきました。両親としてもこれから娘が働く会社のことを知ることができたため、安心してもらえたようです。会社との繋がりをもつ機会を設けていただけて、会社に感謝しております。

▶就活生のみなさまへ

こうして今、私は社会人としての1年目を踏み出しました。 多くの選択肢からこの会社を選んだことに後悔はありません。 就活生の皆様には、「この会社に入ってよかった」と思える会社に巡り合うチャンスをのがさないよう、アンテナを広く張ることを大切にして、最後まで頑張ってください!